宅建 | 独学合格法 | 転職に有利 | 不動産業界でなくてもオススメ

宅建士独学合格

この記事を読んでほしい人 | 宅建 | 独学合格法

この記事は

  • 宅地建物取引士について知りたい
  • 宅建を独学で勉強したい
  • 合格するための大体の勉強時間が知りたい  

このような方向けに書いています。 

ほぞ

私自身も独学で合格しました。実体験も合わせてご説明します!

本記事の内容 | 宅建 | 独学合格法

ほぞ

言わずと知れた超有名国家資格です。就活や転職の時にも有利です!

本記事は新型コロナウイルス拡大前に書いています。感染拡大防止のため、年2回実施になったりと、一部変更の年もありますのでご注意ください。

宅建(宅地建物取引士)試験とは | 宅建 | 独学合格法

宅建の勉強
試験概要

受験資格  制約なし。誰でも受けられます。

試験日   毎年10月の第3土曜日

合格発表  原則12月第1水曜日または11月最終水曜日

受験手数料 7000円 

ほぞ

ちなみに、最年少合格は小学6年生。最年長はなんと90歳です!

きちんと宅地建物取引士免状の交付を受けるためには、試験への合格だけではなく

・登録実務講習(実務経験のない場合のみ)

・免状交付申請

のそれぞれの時点で費用がかかります。

試験方法 | 宅建 | 独学合格法

50問の四肢択一式(マークシート) 

ほぞ

要するに、4択です。デタラメでも25%の12〜13点は取れる計算です。

試験問題 | 宅建 | 独学合格法 

  • 法等  14問 
  • 宅建業法  20問 
  • 法令上の制限  8問 
  • その他関連知識  8問 

合計50問です

合格率 | 宅建 | 独学合格法 

例年 15%前後の合格率 

50点満点なので、合格点は32~35点周辺になります。 

ほぞ

受験資格がない(未経験の方でも受験できる)ので合格率は低くなりがちですが、しっかり準備すれば大丈夫ですよ!

宅建試験に受かるメリット | 宅建 | 独学合格法

不動産管理会社
ほぞ

試験に受かるメリットはたくさんあります。モチベーション高く試験勉強に臨みましょう!

転職に有利 | 宅建 | 独学合格法 

毎年20万人以上が受験する超有名国家資格です。不動産業界に転職する場合は当然有利になります。むしろ、不動産業界から不動産業界へ転職する場合は当然に必要になると考えていいと思います。

また、不動産業界ではなくても、金融系でも評価されますし、例えばメーカーなどの全くの異業種でも、ビルを所有しているケースも多いです。

ほぞ

宅建が役立つ場面は、不動産業界だけではありません!裾野は非常に広いと思います。

資格手当がある会社が多い | 宅建 | 独学合格法 

不動産業を営む事務所においては5名に1名以上、宅地建物取引士を選任する義務があります。 

このため、資格手当の対象となっている企業が多いです。 

資格を取ることで毎月の手当てがつくと思えば、かなりモチベーションになりますね。 

ほぞ

毎月1万円でも2万円でも、1年間に計算すると非常に大きな金額になりますよ!

勉強法 | 宅建 | 独学勉強法

勉強
  1. まずはテキストをひととおり読みます。ひとまず1周すればいいです
  2. 次に、そのまま過去問に取組みます。テキストを1回しか読んでいないのでほとんど解けないと思いますが大丈夫です
  3. そのあとは過去問:テキストを7:3くらいの比率で取り組みます

上記の流れで、過去問3年分を4周程度すればほぼ合格です。 

なぜかというと、やはり試験というものは大事な場所から出ます。 

大事な場所というのは毎年変わるものではありません。 

ほぞ

特に、四肢択一式ですので、問題の出し方にクセがあります。 

過去問をやりこむことでそのクセになれることが大事です。 

次に、優先順位をご説明していきます。 

優先順位① 宅建業法(20問) 

必須です。出題パターンは形式的なものも多くありますので、 

まずは宅建業法で9割確保できるようにテキスト&過去問をやりこみましょう。 

優先順位② 権利関係(民法)(14問) 

過去問を解きつつ、出題されるアウトプットをイメージしながらテキストを読むことを意識しましょう。

この項目については暗記だけでは解けない問題もありますので、きちんとした理解が必要です。8割は欲しいです。 

残りはまんべんなく過去問に取組んでいきましょう。 

合格点まで

宅建業法 20問 × 9割 = 18点

権利関係 14問 × 8割 = 11点

残り   16問 × 5割 =  8点  合計 37点

ほぞ

法改正などがあった際は、出題傾向が異なる場合があるので要注意です!

勉強期間は? | 宅建 | 独学合格法 

私は会社までの往復の電車の中でテキストと過去問を読んで毎日勉強をしました。 

平日に1時間、土日に3時間ずつ行い、5月のゴールデンウイークから取り組んだので、一つの目安にしていただければと思います。 

今であれば、スマホでの教材もいくつかありますので、スキマ時間を有効活用することもおすすめですね。 

1週間で11時間 5月から10月第三週の23週 合計253時間程度 

筆者(ほぞ)の使用テキスト | 宅建 | 独学合格法 

いろいろ見ましたが、やはりらくらく宅建塾がおすすめです。 

よくまとまっていて読みやすいです。シンプルに読みやすいのが一番です! 

テキストと、過去問1~3をメインにやりこめば受かります! 

あとはひたすら過去問を解きまくるだけです!

宅建は一度合格してしまえば、一生有効です!(取引士を名乗って重要事項説明をする場合は5年に1度の更新が必要ですが) 

ほぞ

一生の財産になります!思い立ったら始める時です。

是非頑張りましょう!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!