不動産業界 | おすすめ資格 | 10選 | 就活 | 転職時に有利 | 全て独学で取得しました!

おすすめ資格一覧

この記事を読んでほしい人 | 不動産業界 | おすすめ資格

この記事は、

  • 不動産業界で働きたいが、有利な資格を知りたい
  • 資格取得は独学で頑張りたい
  • 就活、転職に向けて資格を取得していきたい

このような方向けに書いています。

ほぞ

これから紹介する資格は全て独学で取れます!

また、この資格を揃えて転職活動をしましたが書類審査は100%通りました。

この記事の目次 | 不動産業界 | おすすめ資格

ほぞ

全て私が実際に取得した上で体験談をまとめています。

なお、転職時の書類選考はほぼ通りました。資格はまだまだ有効です!

資格を取ってできること | 不動産業界 | おすすめ資格

資格の勉強

まずは、資格を取ることでどんな面で有利になるか、資格取得のメリットを先にまとめます!

転職に有利 | 不動産業界 | おすすめ資格

これは私自身の経験ですが、転職の時にはかなり有利です。

私は実務経験10年の時に不動産業界内で転職をしました。

とある人材会社のエージェントをつけて同じ不動産業界の中での転職でした。

担当のエージェントの方から「書類は3割程度しか通らないので、10社程度エントリーをしてください」と言われたのでその通りにしましたが、書類選考は全部通過しました

ほぞ

面接のスケジュール調整がかなり大変でした。(うれしい悲鳴ですが)

理由の一つは間違いなく資格だと思います。その理由を説明します。

まず募集を出している企業側の視点に立って考えてみましょう。

就職活動、転職活動の際にはまず書類選考がありますが、合否を決めるのは人事担当です。

サラリーマンである以上は、各応募者の合否に関して社内で上げるために理由が必要です。

同じような年齢、経歴の方と比較した場合は、「実務で使える〇〇の資格を保有している!」ということは強みになり、人事担当者としても保険になります。

会社で決裁を取り、上にあげるための理由付けの一つとして「資格」はまだまだ強力なツールです。

ほぞ

不動産業界は体質が古いので、入社後の評価においても有利に働きます。

昇任の条件に指定の資格を保有していることを謳っている会社もあります。

資格手当が出る | 不動産業界 | おすすめ資格

これはお勤めの会社によって異なりますが、業務上必要な資格には手当てが出ることが多いです。個人的には資格の勉強の最高のモチベーションになりますね。

ほぞ

たとえ月に数千円でも、1年間積み重ねると非常に大きな金額になります!

名刺に載せるとハクがつく | 不動産業界 | おすすめ資格

就職・転職の際に、

  • 経験が浅い
  • まだ若い

こんな時はまだまだ周りからの信用も少なく、仕事の前にまず個人として信用が置ける人間かを探られる機会が多いと思います。

そんな時に名刺に資格が入っていることはマイナスにはなりません。

ほぞ

ただし、実務経験と知識の両方が伴うことが大事です。

資格はあくまでも数ある武器の中の一つだということを忘れずに。自己研鑽は知識と実務経験の両面から必要です。

勉強を通じて業務においての知識がつく | 不動産業界 | おすすめ資格

先ほども触れましたが、業界で働いていくため、成長していくためには知識あっての経験が必須です。

  • 一度資格の勉強を通じて知識をインプット
  • 現場に出て実践、アウトプット

上記の①②を繰り返すことで成長するスピードを桁違いに早めることができます。

資格一覧 | 不動産業界 | おすすめ資格

資格
ほぞ

それでは、私のおすすめの資格についての概略をまとめていきます。

宅地建物取引士 | 不動産業界 | おすすめ資格

  • 試験実施頻度 年に1回(10月)
  • 合格率およそ15%

宅建士取引業を行う事務所において、従業員5名に1名以上の割合で有資格者を置かなければなりません。言わずと知れた超有名国家資格です。不動産関係だけでなく、金融系にも評価されます。

管理業務主任者 | 不動産業界 | おすすめ資格

  • 試験実施頻度 年に1回(12月)
  • 合格率およそ20%

マンション管理業を行う事務所において、30管理組合ごとに1名以上の成年者である専任の有資格者を置かなければなりません。マンション系の会社へ転職を希望される場合は必須の国家資格です。

ほぞ

試験範囲が似ているため、よくマンション管理士とのダブル受験を進めることがありますが、マンション管理士の取得後のメリットは「マンションの管理組合側との顧問契約をすることができる。」ことです。

建築物環境衛生管理技術者 | 不動産業界 | おすすめ資格

  • 試験実施頻度 年に1回(10月)
  • 合格率およそ20%

床面積3,000㎡を超える特定建築物には1名、有資格者を置かなければなりません。複数物件の兼任も不可なので、建築物が増えていけばその分、人も必要になります。個人的には超おすすめです。

認定ファシリティマネージャー | 不動産業界 | おすすめ資格

  • 試験実施頻度 年に1回(7月)
  • 合格率およそ40%

合格して登録をすると認定ファシリティマネージャーを名乗ることができる民間資格です。ただ、大手の不動産会社や銀行の方は名刺に入っていることをたびたび見かけます。

大手企業、官公庁関連の経営管理には重宝されるイメージがあります。

ビル経営管理士 | 不動産業界 | おすすめ資格

  • 試験実施頻度 年1回(12月)
  • 合格率約60%

日本ビルヂング経営管理センターが国土大臣登録証明事業として行っている公的資格です。

正直、まだ実務の中で特に必要とした経験はありませんが、試験の時は勉強する範囲も広くなかなか厳しかったです。

こちらもファシリティマネージャー同様に、大手企業・官公庁関連の経営管理には重宝されるように思います。

第二種電気工事士 | 不動産業界 | おすすめ資格

  • 試験実施頻度 年に2回
  • 合格率 約60%前後

一般用電気工作物及び500kw未満の自家用電気工作物の工事ができる資格です。

この資格を保有することで一般住宅・店舗などの600V以下の工事が可能です。

ただし、電気工事は命にかかわるので資格を取ったからと言って軽い気持ちで電気工事はすべきではありません

一方、ビルによっては設置されている屋外広告物の管理者の選任要件としても使えますし、消防設備士の試験の受験資格にも使えますので、なかなかおすすめ資格です。

ほぞ

個人的には電気は苦手ですが、基礎知識としては有意義な勉強になりました。

自衛消防技術認定 | 不動産業界 | おすすめ資格

  • 試験実施頻度 毎月複数回
  • 合格率 約70%

東京都の火災予防条例に基づいて、自衛消防隊活動の中核要因としての資格です。

勤務するビルの床面積に応じて必要人数が決まってきます。消防設備、自衛消防隊としての活動の知識として必要不可欠な知識です。

どちらかというと、入社後に取得が必要になります。初めから取っておきましょう!

防火管理技能者 | 不動産業界 | おすすめ資格

  • 試験(講習)頻度 年に4回
  • 合格率 講習で取得

次に触れる、防火管理者防災管理者を取得していることを受験資格として、受講可能です。大規模な建築物では消防計画の作成が必要ですが、さらに踏み込んだ講習内容となっています。管理する建築物の規模や大きさによって選任が必要となります。

自衛消防業務講習 | 防災センター要員講習 | 不動産業界 | おすすめ資格

  • 試験(講習)頻度 月に10回程度
  • 合格率 講習で取得

大規模建築物等については、必要人数の配置が必要です。防災センターを備えている規模の延べ床面積の建築物には一定数の選任が必要です。災害時の活動内容に関しての知識を習得します。

防火管理者 | 防災管理者 | 不動産業界 | おすすめ資格

  • 試験(講習)頻度 月に5回以上実施
  • 合格率 講習で取得

防火管理者とは建物の規模、用途、収容人員などにより、事務所ごとに防火管理者(規模によっては防災管理者)を選任して消防計画を作成し、避難訓練の実施をする必要があります。新規の場合は連続2日間の講習です。

終わりに | 不動産業界 | おすすめ資格

資格

まずは資格の一覧と概要についてまとめました。

それぞれの資格の詳細、独学体験記は別記事で個別にまとめていきます。

併せてご覧ください!

ほぞ

最後までお読みいただきましてありがとうございました!